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インフルエンザの予防接種

新型インフルエンザに加え、

季節性のインフルエンザも心配なこの時期。

 

 

たくさんの人と接し、集団生活をする場に勤めていますので、

流行性の疾病には気をつけています。

とくに、このところ、インフルエンザが猛威をふるい、

あちらこちらで、学級閉鎖の話を耳にします。

 

保育現場はもちろん、学校でも

「先生」が数日間病欠することになってしまうと、

園児や学生が困ってしまいますし、

他の先生方にも迷惑をかけてしまいますから、

なかなか休むことができません。

 

だからと言って、

無理をして、重症化させてしまうわけにもいきませんね。

 

なので、ミミ先生は、

お花の国幼稚園のときも、

花畑保育専門学校に来てからも、

毎年、インフルエンザの予防接種を受けるようにしています。

 

 

 

新型インフルエンザの予防接種は受けられませんが

季節性の方だけでも、早めに打っておこうと思って

今年も、例年のごとく、かかりつけのお医者さまのところにうかがい、

「予防接種をお願いします。」といいましたら

「もうワクチンがありません。」と、お医者さま。

 

 

!!(゚ロ゚屮)屮

えっ?季節性の方のワクチンもないの?

じゃあ、どうすればいいわけ?

 

 

目の前が真っ白になり、心臓がバクバクして、大病した気分になり・・・

と、一瞬取り乱してしまうくらい、驚いてしまいましたが、

仕方なく、この日はあきらめて、

次の入荷分に期待して、「予約」をしました。

そして、先日、病院で無事、接種してくることができましたよ。

(*´Д`*)ゞ

 

 

 

製薬会社で、新型用ワクチンを製造するのが大変だったのと

この流行で心配になり、「季節性の方だけでも・・・」と、

それまで受けていなかった人も、接種するようになったから・・・だと

言われていますね。

 

 

予防接種を受ければ、

絶対にインフルエンザにかからないというわけではないので

やはり、

日頃の「うがい」や「手洗い」が、大切です。

 

 

この「うがい」「手洗い」は、予防策としては

かなり有効だという話です。

また、

ウイルスというと「のど」という印象が強いのですが

「のど」に到達する前に、まず「口の中」に入るわけですから

「舌の上」や「歯間」などにウイルスが付着している場合もあるようで

まめな歯磨きや舌磨きも有効らしいですよ。

 

 

 

まぁ、この際ですから

「良い」といわれることは、とりあえず何でもしておくことが

最大の防御なのではないかと、ミミ先生は考えます。

 

 

 

最近は、かばんの中に、こんなものを常備しています。

     ↓     ↓

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(左)→のどぬ~るスプレーEXクール(小林製薬)

      のどの殺菌・消毒

      第3類医薬品

      

(右)→薬用 ウィルテクト(小林製薬)

      手指の殺菌・消毒ジェル

 

 

 

小さいので、携帯に便利です。

うがいや手洗いができない場所やタイミングでも

これがあれば、安心です。

 

 

そうそう、お出かけの時は

ペットボトルに水を入れて、持ち歩くと便利ですよ。

出先で、

うがいをしたいけど、トイレの水を口に入れるのは・・・(ρ_;)

と、いうとき

持っているペットボトルの水で、うがいをすればOK

 

そのときは、まず、ぶくぶくと口の中をゆすいで、捨ててから

ガラガラ・・・と、うがいして、のどを洗いましょう。

 

いきなりガラガラうがいをすると、

口の中に潜んでいたウイルスを、奥へと案内してしまうことにも

なりかねませんから。

 

 

 

では、お互い健康に気をつけて、がんばっていきましょうね

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