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9月1日は防災の日です

突然ですが、

なぜ9月1日が防災の日か、ご存知ですか?

 

 

 

実は、

1923年(大正12年)の9月1日午前11:58に発生した関東大震災を

忘れずに、災害に備えましょう・・・ということで、

1960年に制定されています。

 

 

ミミ先生がお世話になったお花の国幼稚園の先代の園長先生は、

「パンにバターを塗っていたら、グラグラ・・・ときた」と、

この日の話をしてくれました。

時間をみると、ちょうど昼食の頃ですね。

(この時代に、パンにバターとは、もしかしてお金持ち?)

 

 

記憶に新しいところでは、

1995年1月17日に起きた阪神淡路大震災は、午前5:46。

2004年10月23日の新潟県中越地震は、17:56。

津波による被害の大きかったスマトラ島沖地震は、

現地時間で、2004年12月26日午前7:58に起こっています。

 

 

これらのことからもわかるように、

地震は、時やタイミングを選ばず、突然やってきます。

寝ている時だったり、食事の準備中だったり・・・。

もしかしたら、自分が保育をしている最中に発生するかもしれません。

 

 

避難訓練を、

単なる行事やイベントの一環ととらえていたり

「面倒くさい」とか

「こんなのしたって、実際には役立たないよね」なんて

思っている人はいませんか?

 

保育者は、大切なお子さんの命をお預かりする職業です。

 

 

保育者が、

災害についての知識を、しっかりと持っていることは大切なことであり、

生死を左右する可能性だってあります。 

 

 

お預かりしたお子さんを、無事に保護者の方に引き渡せるように、

そして、職員の人や自分自身も守れるように、

この機会に少しずつ、

「頭の引き出し」に「災害」についての知識を入れていきましょう。

 

 

これから、数回にわたって、

災害、特に「地震」について載せていく予定です。

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