園児

お花の国幼稚園発表会

今日は、お花の国幼稚園の「歌と遊戯の発表会」でした。

 

お花の国教職員のOGであるミミ先生は、ご招待を受け、

来賓席で、プログラムの全てを見せていただきました。

 

 

いやぁ~、在職中には、まさかこの席に座る日が来るとは

思いもしませんでしたが・・・。

( ̄▽ ̄;)

 

 

 

率直な感想は・・・。

 

「『先生目線』と『観客目線』は、ずいぶん違うんだなぁ~」ということ、

そして、

ミミ先生は、発表会が園行事の中で一番好きなので

なんといっても、

「ミミ先生も参加したかったぁ」というものでした。

 

 

 

今回、客観的見せていただいたことで、

いろいろなものに気がつきましたよ。

 

発表会全体を考えるとき、

自分のことに夢中になり過ぎないで、

観客の視点についても考慮してみると、

更に良くなっていくのかもしれませんね。

 

 

例えば「お遊戯」や「劇」。

がんばって「振り」や「立ち位置」「衣装」に「小道具」などを考えて、

「もぅなんで覚えてくれないの?」「ちゃんと踊って!」なんて

イライラしながら指導して、

子どもたちもがんばって、なんとか必死で覚えたのに、

当日、舞台で踊ってみたら、

なんとなく地味だったり、効果的でなかったり・・・

 

「えっ?こんなのが?」と思うような単純なものが、

とってもステキで、案外、効果的だったり・・・。

 

 

 

そう思うと、このことに限らず、常日頃から、

客観的に見たり聞いたりするように心がける・・・って

大切なのかもしれませんね。

 

 

 

そういえば、ミミ先生も、最近、夢中になりすぎているかも・・・。

Σ(;・∀・)

いろいろな人の立場になって、その人の視点で考えてみるということを

落ち着いて、もう一度トライしてみようと思います。

 

 

 

今日は、花畑保専の学生さんたちもたくさん、

お花の国幼稚園発表会のお手伝いをしてくれていましたよ。

わずかな打ち合わせだけで、よく動いてくれました。

お疲れ様でした

 

心地よい疲れと達成感を得て、明るく元気に帰って行きました。

学生のみなさん、ありがとう

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将来の夢

お花の国幼稚園で、保育をしていたときの話です。

 

 

子どもたちに将来の夢を聞いたとき、

毎年のように、逆に、よく聞かれたのが、

「ミミ先生は、大きくなったら何になりたいの?」というものでした。

 

!!(゚ロ゚屮)屮

 

 

えっ?

これ以上大きくなったら?

∑(゚∇゚|||)

 

と、横腹あたりをさすりながら、焦ったものでした(汗)

 

子どもたちは純粋ですから、

決して私の横幅について言ったわけではないのに、

なぜか痛いところを突かれたような気がしてならなかったことが

思い出されます。

r(^ω^*)))

 

 

 

どうやら、子どもたちの認識では

「自分より大きいから、子どもじゃない。」

「でも、大人でもない。」というところでしょうか。

 

 

その理由を、ある園児に聞いてみましたら

「だって、先生は、パパみたいに働いていないもん。

大人は、働くんだよ。」と、言われました。

 

 

 

(・_・)エッ....?

 

 

い、いや。 これが職業なんですが・・・。

 

 

 

 

こんなツッコミは入れられないので、思わず苦笑いです。

子どもたちにとっては、

毎日遊んでいる(これも仕事ですが)先生は

いわば「仲間」のようなものなのでしょう。

 

 

 

 

さて、ミミ先生が、「ミミ先生」になるずーーーっと前、

本物の「子ども」だったとき。

やはり、将来の夢をよく聞かれたものでした。

 

 

ミミ先生が、

ちっちゃなミミちゃんだったとき、

大きくなったら「保育園の先生になりたい」と言っていました。

 

歌やお遊戯が得意で、小さなお友だちの面倒をみることが大好きな

おしゃまな女の子でした。

憧れは、担任の「ようこ先生

 

 

中学生くらいになって

なぜか銀行勤めに憧れて、商業系を目指そうと考えるのですが

高校生になるまでの間に、

「やっぱり、保育者になりたい」と思うようになりました。

 

 

 

こう振り返ってみると

ミミちゃんは、子どもの頃の夢を叶えた・・・ということなのでしょうか。

 

 

 

 

さて、みなさんの「将来の夢」は何でしたか?

小さいときからどのように変化して、現在に至っていますか?

そして、

「おおきくなったら」何になりたいですか?

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