.ミミ先生

久しぶりに更新です

ご無沙汰しています。

すみません。

忙しいことを言い訳に、更新をお休みしていました

 

 

 

ひさしぶりに、自分のブログを覗いて、

あまりにたくさんの方が、見に来てくれていたことにビックリしました。

ありがとうございます。

そして、改めまして、ごめんなさい。

 

 

 

ミミ先生は、この間、4kg痩せました。

まぁ、もともと、きゃしゃな方ではないので

わかりにくいのですが・・・

 

 

 

忙しいけど、がんばっています。

元気です。

いつも、見に来てくれてありがとうございます。

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大震災

東北関東大震災におきまして、

被害にあわれた皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、

犠牲になられた方々とご遺族に対し、深くお悔やみ申し上げます。

 

 

 

さて、3月11日14時46分、大地震のあったとき、

ミミ先生は、花畑保育専門学校にいました。

 

 

卒業式を目前に控え、

この日は、午前中に卒業式の予行が行われ、

お昼で放課となっていました。

 

 

ミミ先生は、遅めの昼食を済ませ、

マグカップを洗うために、流しに向かおうと立ち上がったところでした。

 

 

大きく揺れましたが、

きっとすぐにおさまるだろう・・・と、思っていました。

ところが、揺れはなかなかおさまらず、

そのうち、玄関で、物が割れる大きな音がいくつも聞こえてきたので

教室に残っていた学生さんを誘導して、

非常階段から、外に出ました。

 

 

本当は、揺れがおさまってから外に出るべきだったのでしょうが、

なかなかおさまらなかったので、

中にいるのも危険だと判断し、外に出る決断をしました。

 

 

外に出ても、しばらく揺れていました。

 

 

他の通路から避難した学生もいたので

駐車場で全員を集め、人数を数え、情報を集めることにしました。

携帯のワンセグで、震源地が三陸沖と知りました。

花畑保専からは、とても離れたところなのに

こんなに揺れたのだから、被災地はどんなことになっているのかと

考えると恐ろしくなりました。

でも、目の前にいる学生さんを

無事に保護者のもとに帰さなくてはなりません。

まずは、そのことを第一に考えて、最初の行動をとることにしました。

 

 

この日、校長は不在。

副校長も食事のために外出していましたので

他の先生方と協力して行動しました。

 

 

以前に、

保育中に起こった地震の記録はないという記事を書きました。

この地震は、平日の昼間ですから、

花畑保専はもちろん、幼稚園や保育園でも保育中だったはずです。

 

 

後に、お花の国幼稚園で、聞いてみましたら、

このときは、降園のバスを待っているときで、

子どもたちは、先生の言うことをよく聞いて、

避難訓練と同じように、きちんと避難できたということです。

日頃の訓練の大切さを実感しますね。

 

 

親元を離れているときの地震です。

子どもたちは、きっと怖かったに違いありません。

保護者の方もさぞご心配だったことでしょう。

このとき、支えになるのは、保育者だけです。

先生が冷静に行動できなくてはなりません。

自分だって怖いでしょうが、取り乱さないようにしなくては・・・ですね。

 

 

報道番組で、

被災地の、ある小学校の卒業式の場面で親御さんが先生に、

「子どもたちを無事に親元に帰してくれてありがとう」と言って、

泣いているシーンがありました。

 

 

この言葉を聞いたとき、

先生は、これまでの緊張感が一気にほぐれ、

生きていたことを実感したのではないかと思いました。

それまでは、

子どもたちを無事に保護者のもとにかえすことに必死で、

自分の感情など、どこかに置き去りにしていたのではないかと・・・。

この言葉をきいて、ふっと我にかえり、

安堵すると同時に、

自分も怖かったことや不安に思ったこと、辛かったこと、

がんばらなくてはならなかったことなどが次々にあふれ、

やっと、「先生」から、

「自分自身」に戻れた瞬間だったのではないかと思いました。

 

 

そう思ったら、ミミ先生も涙がどんどんあふれてきて、

止まらなくなりました。

 

 

その後も余震はおさまらず、今もときどき大きく揺れます。

離れてはいますが、

福島原発から出る放射性物質のことも気になります。

一日も早く、元のような生活を取り戻したいです。

 

 

未曾有の大災害となりましたが、

このままでいるわけにはいきません。

世界中の皆さんが応援し協力してくれていますから、

日本中で力を合わせて、がんばっていきましょう。

もちろん、一番辛くて、一番がんばらなくてはならないのが

被災地の方々ですが、

(今までも、いろいろな場面で協力し合う動きは数々ありましたが)

日本中が、これほどまでに力を合わせようとする動きは、

そう多くはないのではないかと思います。

それぞれが、それぞれにできる方法で、

被災地を、そして日本を立て直していかなくてはいけませんね。

これこそが、大和魂です。

 

 

がんばりましょう。

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パネルシアター制作中

ミミ先生は今、パネルシアターをたくさん作っています。

 

 

古宇田亮順先生の作品や阿部恵先生などの作品はもちろんですが

自作でもできないかと、チャレンジ中です。

 

 

まずは、

大好きな「たまごにいちゃん」をパネルシアターに

してみようと思って、絵本を何度も読んでいます。

ただそのまま絵本をパネルにしたのでは芸がないので、

パネルシアターらしく、楽しくなるように、

どこを、どんなふうに工夫するといいのか思案中です。

 

がんばります

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つい・・・(^^;)

ついつい忙しくて、ブログの更新を後回しにしてしまいました。

(゚ー゚;

 

 

いけませんね

反省です。

 

 

 

先日、卒業記念発表会も行われ、

2年生のみなさんが、この2年間の集大成として、

さまざまなものを発表しましたよ。

ミミ先生が担当したのは、

「劇」と「パネルシアター」「エプロンシアター」です。

事前に、予選が行われ、代表として選ばれた1組だけが出演しました。

がんばっている姿は、キラキラ輝いて見えましたよ

とても素敵でした

 

 

様々な才能を、もうじき出る保育現場でも存分に発揮して欲しいですね。

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卒業生がいっぱい

このところ、ちょっと凹み気味のミミ先生

お疲れモードです。

 

 

 

先日は、卒業生がたくさん遊びにきてくれました。

 

みんなが、それぞれの場所で、がんばっている話を聞くと

うれしくって、うれしくって・・・

 

パワーをたくさんもらえた気がしました。

 

 

よ~~し、がんばるぞっ

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前期試験が始まりました

前期の試験が始まり、

バタバタと忙しいミミ先生です

 

 

学生さんたちも、必死で試験勉強しています。

頑張って欲しいですね。

 

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暑中お見舞い申し上げます

毎日暑いですね

へとへとになってしまいます

 

 

ミミ先生も保育現場にいるときは、

大量の汗をかきながら、子どもたちと触れ合っていましたが、

花畑保育専門学校に来てからは、

空調のきいた室内で過ごすことが多く、なかなか汗を・・・

と、続けたいところですが、

やはり、暑いものは暑い

学生さんは、もう授業もありませんが、

ミミ先生はお仕事ですよぉ~。

 

 

そうそう・・・。

「子ども」といえば、

ミミ先生が、保育現場で働いているとき、

暑い日に、ジトジトと汗が吹き出ているのに、

更に、子どもたちが、ぴとっと寄り添ってきてくれて・・・。

子どもは体温が高いので、

「うぉおぉ~~っ、あっあつい」と、心の中で叫びつつ、

にこっと笑顔を返し、声をかけていたことを思い出しました。

「かわいいケド暑い

「暑い ケド かわいい

このジレンマを感じていましたよ。

ε≡(*≧ε≦*)

 

 

こんなときは、

やはり、冷たいものが欲しくなりますから、

お腹を壊さないように気をつけないといけませんね。

 

 

みなさんも、夏バテをしないように気をつけて、

素敵な夏をお過ごしください

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絵本作家 木村裕一さんの講演に行ってきました

先日、きむらゆういちさんのお話を聞きに行ってきました。

 

 

あらしのよるに」や「おおかみのおうさま」の作者です。

ご自身で絵も描かれている「いないいないばああそび」のシリーズや

工作の本も出版されています。

 

 

きむらゆういちさんは、講演の中で、

現在の職業に就くまでに感じたことを、

当時のエピソードをまじえながらお話してくださいました。

 

 

その中でも、

保育や育児をされる方にお聞かせしたい「きむらさんのことば」を

ご紹介しましょう。

 

 

子どもあなどるべからず

子育てに勝る仕事はない

年齢が半分、身長が半分、体重が半分。でも、人間は半分じゃない

 

こんな素敵な表現ではないものの、実はミミ先生も、

この3つ目のことばと同じことを考えて、保育をしていました。

 

子どもたちのことを、

まだ経験もボキャブラリーも少ないけれど対等な人間だと思って

接していたのです。

 

 

そもそもミミ先生がそう思って保育していたのは、たぶん

断片的ではありますが、

子どもの頃の記憶や感情をかなりハッキリと憶えているから・・・

かもしれません。

 

 

一番古い記憶としては、

おむつを交換してもらう時の、お尻を持ち上げられる「感覚」と

ぬれたおむつを外し、乾いているおむつが当てられるときの「感覚」

そして、そのときの「感情」。

 

 

次は、歩き出す前のミミ先生が、

歩行を補助する乗り物に乗って室内で遊んでいるとき、

(母と祖母が目を離した隙に)

掃き出しの窓から、乗り物ごと落ちたときの「感覚」と「感情」。

「マズイ!お母さんとおばあちゃんに怒られる!」と焦ったことと、

まるでスローモーションのように落ちていくような「感覚」。

 

 

経験が少ないから、

複雑なことや影響してくることなどはわからないものの、

「感覚」も「感情」も、今と変わっていないし、

そして何より

「自分自身がいつ大人に変わったのかわからない」と思うことから、

子どもの今も、大人になってからも、AちゃんはAちゃんのまま。

大人のBさんも、子どもの頃からBさんのまま。

と、ミミ先生は思っていたのです。

 

 

だって、年齢的には、

幼稚園から小学校に入学したり、

中学校や高校、大学に入ったりという区切りもあるし、

成人式という「大人」への区切りもあるけれど、

サナギから蝶になりました的な感じの、

「今日からミミ先生は別人になりました」という区切りはないもの・・・。

 

 

・・・ってことは、

失敗や成功、嬉しいこと、悲しいこと、さみしいこと・・・いろいろなことを

経験して、自分自身が少しずつ成長しているだけで

本質的には、生まれたときから「自分のまま」なんじゃないかしら?

だから、ミミ先生は、

子どもたちを「対等」だと考えていたのです。

 

 

ってことは?

 

 

年配の方も、どんなに偉い方も、

生まれたときから、その人のまま。

子どもの時から、感覚や感情も同じはず。

経験が豊かではあっても、本質は変わっていないと思うのです。

やっぱり、

ツライときには苦しいし、褒められれば嬉しいんじゃないかしら。

 

 

親や先輩、上司、年配の方に

してもらって「当たり前」と思わず、感謝の気持ちを口や態度に出したり

辛そうなときには手伝ったり、励ましの声を掛けたりすることができたら

保育者としても、人間としても、素敵なんじゃないかしら・・・と

ミミ先生は思います。

 

 

きむらゆういちさんのお話のなかに

他にも素敵なことばがありました。

保育者を目指す皆さんが、そして、成長し続ける保育者の皆さんが

行き詰ったときに、自分自身を励ましてくれるかもしれません。

いくつかご紹介しましょう。

 

 

人生、好きなことでメシさえ食えれば、それだけで幸せ。

        なりたいと思って目指した保育者の道。

        ツライこともあるけれど、

        好きであることを忘れないで、頑張ろう!

 

うまくやるコツは、うまくやろうと思わないこと。

    カッコつけたり、まわりを意識しているとできない。

        うまくできないと焦るけど、

        そんなときこそ焦らないで平常心!

 

度しかない人生、ドラマチックに過ごした方がいい

        ドラマチックとは「山あり谷あり」ということ。

        ずっと「良い」では、「平たんな人生」。

        谷は山のときのためにある。 

 

どんなマイナスな状況も、それをゼロと考えれば後はプラスになるだけ

 

当たり前だと思っていたら、何も生まれない

 

ピンチはチャンス

 

どんなときも探せば必ず武器がある

 

いち早く腹をくくり、最後まであきらめない

 

嫌な奴が人を育てる

        「見返してやりたい」「腹が立つ」が原動力になる

すべての仕事が客商売

        必ず相手がいる・・・ということ。

 

 

 

特に「保育」についての講演というわけではありませんでしたが

共通する部分がたくさんあるなぁ~と感じました。

きっと、どの職業でも、どんな人にも当てはまることなのでしょうね。

 

 

 

さて、

講演の後、絵本を購入し、

きむらゆういち先生にサインとイラストを書いていただきました

 

 

購入したのは、この3冊

Cimg4111

   「オオカミのごちそう」

      木村 裕一 / 文

      田島 征三 / 絵

      偕成社  1,470円(税込)

 

   「オオカミのおうさま」

      木村 裕一 / 文

      田島 征三 / 絵

      偕成社  1,470円(税込)

 

   「ごあいさつあそび」

      きむら ゆういち / 作

      偕成社  714円(税込)

 

 

 

書いていただいたサインとイラストです

Cimg4115

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新学期がスタート

新学期ですね。

 

花畑保育専門学校は、4月5日から2年生の授業がスタートします。

入学式は、4月7日です。

 

新しく入ってくる皆さんを迎えるべく、

今日も、はりきって準備していたミミ先生です。

ぜひ、充実した学校生活を送っていただきたいものですね。

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実習巡回

昨日は、実習の挨拶まわりに行ってきました。

 

 

初めて訪問した保育園でしたので、

学生さんが書いてくれた地図では、いまひとつ理解できず、

迷子になりました。

Σ( ̄ロ ̄lll) ガーーン

 

保育園は見えるのに、なかなかたどり着かない・・・

行けば行くほど細い道になって

小さな路地に入ってしまって、Uターンができなかったり・・・

「この先、通り抜けられません」なんて看板があるし・・・

おまけに、クルマを擦りそうになるし・・・。

。゜゜(´□`。)°゜。

 

 

こんな思いをして、やっと保育園にたどり着きました。

(;´д`)トホホ…

 

 

 

さて、

巡回の流れは、園によって多少違いはありますが、

ほぼ、以下のような感じです。

   ↓     ↓

学生がお世話になっているお礼を伝え、

園長先生や主任の先生、

実習担当の先生、実習クラス担任の先生などから

これまでの実習の様子をうかがいます。

学生が実習しているところも見せていただき、

その後、学生と面接します。

 

 

昨日伺ったAちゃんの保育園では、

Aちゃんをべた褒めでしたよ。

多少のお世辞もあるでしょうが、褒めていただけるということは

相当、頑張っているのだな・・・と感じました。

この頑張りが、最終日まで持続できるといいな・・・とか

無理しすぎて、体調を壊さないといいな・・・とか

いろいろなことを考えましたが、

何よりも、

Aちゃんが褒められたことは、自分のことのように

ミミ先生もうれしく思いました、

o(*^▽^*)o

 

 

他の学生さんも、

同じように、がんばっていることでしょうね。

来週には、また、別の園に訪問します。

 

 

 

明日は、日曜日でお休み。

実習生のみなさん、

ゆっくりと体を休めることも、大切な実習のうちの「ひとつ」ですよ。

よく寝て、気分を切り替えて、来週の準備や練習をしましょうね。

 

 

ガンバレ

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