学級事務

紙について知ろう・・・「画用紙」

「制作」にとっても、「学級事務」にとっても

【切っても切れない関係】なのが、【紙】です。

当たり前のように使っているこの「紙」について、

この機会に、よく知っておきましょう。

寸法やサイズのしくみなどを知っておくと便利ですよ。

 

 

 

数ある「紙」の中から、今回は、

保育には一番身近な「画用紙」についての理解を深めてみましょう。

 

 

 

「画用紙」とは、幼児や学童が絵を描いたり、工作の材料にする紙のことで

主に「白」が一般的ですが、

全面に彩色された色画用紙(またはカラー画用紙とも言う)もあります。

 

 

文房具店や画材店で購入できますが、

保育現場では、

1枚、2枚・・・の単位ではなく、

1束、2束・・・の単位での購入になるので、

保育教材の業者さんに注文することが多いようです。

カタログや色見本の中から、欲しい色と数量を注文し、

園に届けてもらうシステムです。

 

 

紙は、1枚だけでは重さをあまり感じないくらい軽いものですが

束になると、けっこう重くなります。

それを複数、箱に入れて・・・となると、

持ち上げるには、

ちょっと腰を痛めてしまいそうなほどの重さになってしまいます。

(゚ー゚;

運ぶとき、箱を移動させるときには、気をつけてくださいね

 

 

画用紙は、

工作や消しゴムへの耐性から、紙面に強度があります。

白画用紙の場合は、筆記用具の発色が良く、

水彩絵の具などでは、適度ににじむものの、

乾燥しても、しわが生じにくい加工がしてあります。

 

 

 

大きさの基本は、788㎜×1091㎜の全判で、

これは、【四六判】と呼ばれています。

サイズが4寸×6寸なので、そのことから由来しています。

 

 

保育現場でよく使われている画用紙のサイズは、

「四ツ切」と「八ツ切」です。

 

 

「四ツ切」とは、

この全判を、4つに切断したひとつのサイズということです。

 Cimg4419

ひとつのサイズは、392㎜×542㎜になりますよ。

 

 

 

「八ツ切」とは、

この全判を、8つに切断したひとつということです。

Cimg4420

ひとつのサイズは、271㎜×392㎜になります。

 

 

 

こうやって、呼び名のしくみを理解してみると、わかりやすくなりますね。

 

 

 

そして、

画用紙は、厚さ(重さ)によって、その値段が違います。

厚さは、特厚口、厚口、並口などで分類されています。

 

 

 

画用紙は、園の消耗品として、園で用意されていて、

それを園児の制作などで使うことが多いでしょうが、

経費の上からも、環境のためにも、無駄な使い方はせず、

端きれなども、とっておいて、

別の制作などに有効活用することを心がけましょう。

園児の手本となる保育者が、

きちんとできているって、カッコイイですよ

(*^ー^*)v

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紙の大きさと、その呼び名のしくみを覚えよう!

学生さんが、よくノートやルーズリーフで使う紙は、

だいたいが「B5サイズ」ですよね。

 

「紙」というと、

いろいろなサイズがあるのは知っていても

馴染みがあって、なんとなく使いやすいのも、この「B5」でしょう。

 

ところが、社会に出てみると、意外に多いのが「A4サイズ」。

普段自分が馴染んでいるサイズより、ちょっと大きいし

なんとなく違和感をおぼえる人もいるはず・・・。

「何でこのサイズの紙が多いの?」と疑問に思う人もいることでしょう。

 

ミミ先生も、はじめの頃は、

「なんで、こんなにわずかな文章なのに、このサイズの紙を使うの?

余白が大きすぎ! ひとまわり小さい紙にすればいいのに、なんで?」

なんて、正直、思っていましたよ。

(≧m≦)ぷっ

 

A4サイズがよく使われるのには、理由があるんです。

それはね・・・。

 

1992年11月に開かれた各省庁の事務連絡会議で、

行政文書は、A版化することになったからなのです。

都道府県や市町村、学校などから送られてくる書類は、

ほとんどがA4版です。

そのため、

今では、様々な正式書類にはA版がよく使われます。

何らかの提出書類を作らなくてはならなくなったときに、

紙のサイズで悩んだら、

とりあえずA4で、作り始めてみるといいかも。

ただし、書類の内容によっては、この限りではありませんが・・・。

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆

 

 

では、次に、紙の大きさの呼び方について覚えましょう。

 

幼稚園や保育園で、よく使われるのが「B4」「B5」「A4」の3種類。

とりあえず、この3種類だけは、どの大きさの紙が何と言うサイズなのか

「感覚」と「体」で覚えてしまいましょう。

理屈はそれから・・・。

 

 

では、次に「理屈」について。

 

A版の元は、841mm×1189mmで「A0」と言います。

(「エーゼロ」と読みます)

掲示物の作成や自由研究の発表などによく使われる「模造紙」は

788mm×1091mmですので、

「A0」の方がひとまわりくらい大きいですね。

 

 

この「A0」を、「半分に切る」という作業を1回したのが「A1」

   つまり、A1を2枚並べればA0と同じサイズになるということ。

Cimg3600

 

 

続いて、この「A1」を、もう1回、半分切ったのが「A2」

  つまり、元の「A0」を、「半分に切る」さらに「半分に切る」の2回

 

「A3」は、A0を「半分に切る」それを「半分に切る」、「半分に切る」

   「半分に切る」という作業を3回しているので「A3」と覚えましょう。

   では、A4は?

   もう、おわかりですね?

 

 

この理屈がわかれば、とっても便利

 

 

だって、一番使う「B4」と「B5」「A4」は、体で覚えられていれば

もし、

「A3でお願いします」と言われたとき、

「A4を2枚並べた大きさのこと」ってすぐにわかるでしょう?

だいたい、こんな大きさかな?って想像つきますよね?

 

たったこんなこと?と思えるような理屈ですが、

わかっているのと、わかっていないのとでは、大違い!

 

いちいち大きさを調べなくても、作業を始められるので効率アップ

 

 

と、いうわけで、

いちおう、参考までに、まとめてみました。  ↓

Cimg3601

 

みなさんの頭の中の「引き出し」に、入れておいてくださいね。

(*^▽’)b

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パンチ穴の補強シールは裏から?表から?

なんだか、この頃、ファイル関係の話題が続いていますね。

(^-^;

 

でも、きれいにファイリングすることは、

どんな職業であっても、とても大切なことです。

以前にUPした、以下のファイリングの方法も参考にしてください。

  固い紙の中央を見つけて、穴あけパンチする方法

  板目紙の表紙を使いやすくする方法

  つづりひもでの書類の綴じ方

 

そして、今回は

ついでに、穴の補強シールについても覚えちゃいましょう

 

 

書類を何度もめくっているうちに

パンチで開けた穴のところから、破けてくることがよくあります。

 

大切な書類や、お子さんの作品など

綴じ穴から破けてしまうのを防ぐために、

こんな便利なものが出ています。

Photo

 ↑ これは、KOKUYOさんの「ビニールパッチ」詳しくは→こちら

    ちなみに、100均でも同じようなものが売られています。

 

でも、

今、手元に、このビニールパッチがないのに

どうしても使わなくてはならない状況があったら、

(いったいどんな状況なのでしょう?ちょっと疑問もありますが

穴を開ける前に、穴の開く位置に、

先にセロハンテープを貼っておいてから、穴あけパンチで開けましょう。

ちょうど、テープの中心あたりの位置に穴がくれば、

即席の「ビニールパッチ」のできあがり

緊急事態のときには、こんな裏ワザをぜひ試してください

(どんな緊急事態なんでしょ?)

(*≧m≦*)

 

でも、穴がテープからズレてしまっては、元も子もないので、

よく位置を確かめて、別の紙でリハをしておくといいかもしれませんね。

(≧m≦)

 

 

さて、このシール、いったいどちら側から貼るべきなんでしょう?

初めてこのシールを使ってみるとき、

こんな疑問が湧いてくることでしょう。

 

Photo_2

答えは「裏から」です

 

 

このシールは、破けないようにするために貼るもの。

作品や書類にとっては、

いわば、「裏方」。

 

「裏方」なら裏方らしく、「裏から」貼りましょう

 

そう覚えれば、忘れませんね

 

 

 

さぁ、それでは、

大切な書類や作品を、安心してめくれるように補強して、

キュッとしっかり縛って、ファイリングしましょうね

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つづりひもでの書類の綴じ方

板目紙や黒表紙を、つづりひもで綴じるとき、

頑張って、きつく縛っているのに、

なんとなくゆるいような感じがすることはありませんか?

 

 

もっと、しっかりと書類を綴じたい・・・そんなときの方法について

今回は書いていきましょう。

 

 

まずは、表紙について、ちょっと補足しましょう。

板目紙を表紙にする方法

板目紙の表紙をめくりやすくする方法は、

以前にご紹介しましたので、

「板目紙」ついてはそちらを参照してくださいね。

 

 

「黒表紙」は知っていますか?

 

これを見ると、ミミ先生は、

小学校の先生が、出席簿に使っていたのを思い出します。

   ↓  コレです。

Photo

 

 

この「黒表紙」や「板目紙」は、

「つづりひも」とか「綴じひも」と呼ばれるものを使って

綴じるのが一般的です。

45cmほどの黒いひもで、両端が固く加工されていて、、

1束100本ほどで販売されています。

ちなみに、花畑保育専門学校の生協では、1本5円で売られていますよ。

 

 

 

さて、それではさっそく、綴じ方について、お話ししましょう。

 

 

縛るときは普通、

あとから書類を足したり、抜いたりすることも考慮して

「リボン結び」とか「ちょうちょ結び」と言われる縛り方で綴じますね。

Photo_2

 

でも、これでは、なんとなくしっかりいかない・・・。

ゆるい気がする・・・。

ギューーッて、きつく引っ張ってから縛ったはずなのに・・・

Photo_3

 

 

 

ところが、

そんなに大変な思いをしなくても、

しっかりと綴じることができる方法があるんです

 

 

縛り方そのものは、同じ「ちょうちょ結び」です。

違うのは、「縛る位置」だけ。

 

 

では、画像を見ながら確認していきましょう。

 

まずは、1回縛りをします。(2回結ぶ「固結び」の1回目)

写真は、結び方がわかりやすいようにゆるくなっていますが

普通にキュッと1回だけ結びましょう。

Photo_4

 

次に、穴あけパンチで開けた、どちらかの穴に、

その縛り目を移動させます。

すると、穴の縁に、なんともぴったりハマる位置があるんです。

手を離しても、縛り目がゆるんでこない・・・そんな位置が

Photo_5

まだ、たった1回しか縛っていません。

ちょうちょ結びも、固結びもしていないんです。

1度交差させて結んだだけなので、

手を離せば、ゆるんでくるのが当然のはずなのに、

なぜか、ピッタリとハマッてしまう位置があるんです。

Σ(゚д゚;)

 

「穴の縁で縛る」のではなく

あくまでも「縛り目を穴の縁に移動させる」という感覚です。

そうすると、ぴったりくる位置が見つかります

 

その位置が見つかれば、あとは簡単

落ち着いて、ゆっくりちょうちょ結びをしましょう。

Photo_6

 

 

 

これでも充分なのですが、

「えっ?これじゃ、結び目の位置が・・・」というあなた!

 

大丈夫です

結び目をガッチリ持って、中央にスライドさせればいいんです

Photo_7

ほら、このとおり

 

 

仕上がりは同じなのに、

書類の綴じ方のしっかりさ加減は全然違います

 

 

「なによ、こんなちょっとの差じゃない?」と思うあなた!

 

いえいえ、この差は、

仕事が「できる人」「きちんとしている人」という印象を与えます。

綴じ方のゆるさは、仕事のルーズさをイメージさせてしまいますよ。

 

 

さぁ、この綴じ方を覚えたら、さっそくこの方法で縛るようにしましょう。

だって、こんなちょっとのことでイメージアップするなら

お安い御用じゃない?

 

 

更に、応用編として、こんな綴じ方もあることも覚えておきましょう。

縦型書類でいうところの、

穴より左(書類内容と反対側)が、もっとしっかりいきます。

Photo_8

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板目紙の表紙を使いやすくする方法

前回、板目紙でファイリングする方法についてお話しましたね。

 

 

今回は、その板目紙で表紙を作ったときに

とじひもを緩めなくても、めくりやすくなる方法を紹介していきます。

 

 

まず、

資料綴りの「顔」となる1枚目の板目紙(タイトルなどを書く面)の

出しましょう。

穴あけパンチで穴を開けた側の端から2.3~2.5cmほどのところに

端と平行に、鉛筆などで、軽く線を引きます。

②その線に沿って、開いたハサミで、軽くスジをつけましょう。

③そして、そのスジ通りに山折しましょう。

 (タイトル面の側から見ると、谷折りになっています)

これだけでOKです

 

Cimg3546

     (注)タイトル面に、切りスジは入れません。 

 

スジを入れる道具としては、カッターナイフでもいいのですが、

力が入ると、つい、切り過ぎてしまうので

開いたハサミの方が、失敗しにくいです。

それに、

カッターナイフをカチカチカチ・・・と出したりしまったりするより

ハサミを開いたり閉じたりする方が面倒くさくないですよね?

(≧m≦)ぷっ

 

 

そして、綴じるとこんなふうに折れる表紙になります。(タイトル面)

Cimg3549

  ↑ とじひもでキツく締めて綴じると、一度緩めないと中の資料が

       読みにくいのが難点でしたが、これで見やすくなります。 

 

 

めくってみると、中はこんな感じです。

Cimg3548

きれいに、しっかりと折れていて、めくりやすくなっています。  

 

 さらに、横から見ると、こんな感じ

Cimg3550

 

 

これで、中の資料が見やすくなり、効率もUPしますね。

 

 

では、

資料の後ろにある板目紙にも、

同じ処理は必要でしょうか・・・。

 

 

それについては、使い勝手を考えて、

どちらでもいいのではないかと、ミミ先生は考えます。

 

後ろからも、資料を見る必要のある場合は、

後ろの板目紙にも同じことをすればいいわけですし

逆に、後ろ側から資料を見ることがなければ

しなくてもいいんです。

 

 

ミミ先生はどうしていたかって?

 

 

ミミ先生は、表の1枚目だけにスジをつけることが多かったですね。

それは、

後ろの板目紙が、折れ曲がらないことで、

ちょっと持ち上げたときとか、移動させるときに

綴りが、固く安定してくれるからです。

それに、

一度つけてしまったスジは、元には戻らないけど、

綴りの前と後ろの両方にスジをつける必要ができたときには

その時に、つければいいことなので・・・。

(≧∇≦)

 

ま、

もっともらしいことを言っていますが、

2枚ともスジをつけるのは面倒くさい

というのも正直なところでして・・・。

(゚▽゚;)

 

 

 

と、いうわけで、

板目紙の表紙をめくりやすくする方法をご紹介しましたが、

板目紙でファイリングする方法とセットで覚えておくといいですね

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固い紙の中央を見つけ穴あけパンチする方法

保育現場では

園行事の記録や保育資料、週日案、郵便記録など

様々な書類をファイリングしています。

 

 

 

ファイルには、

フラットファイルや、リングファイルクリアファイルなどの種類があり、

市販されています。

 

 

 

 

今回は、

お値段も手ごろで、工作などでも活用ができる「板目紙」を使って

ファイリングする方法についてお話しましょう。

 

 

 

 

板目紙を使ってファイリングする良さは、その厚さにあります。

 

 

5~6枚程度の書類を綴じるとして

市販のファイルだと、厚さが決められていて、背表紙もあるので

複数になると、棚に、思ったほどは並びません。

棚の奥の方はスカスカなので、もっと並べたいと思っても

背表紙側からみると、隙がなく、びっしりと並んでいて

別のファイルが入れられないということもあります。

 

 

逆に、

たくさん書類があったとして、

それをひとつにまとめてファイルしたい場合、

市販のファイルでは、厚さが決まっているので、

綴じきることができず、

2つに分けなくてはならない・・・ということもあります

 

 

 

その点、この板目紙を使ったファイルの方法は、

厚さが決められていないので

その心配はありません。

書類の枚数が少なければ、薄くなり

多ければ、厚いファイルとなるわけです。

(ただし、あまり厚いと閲覧しにくくなる点は同じですが)

 

 

また、

市販のものは、B5、A4などと、サイズに規格があるのに比べ

板目紙の方は、好きなサイズで、綴じることができます。

 

例えば、

ミミ先生が勤めていたお花の国幼稚園では、

入園願書の書類はB5サイズ(縦)でした。

でも、

真ん中より下(5分の3くらいの位置)に切り取り線があり、

願書を受け取ると、

その切り取り線上に押印し、必要事項を記入してから切り離し、

保護者に「入園許可書」として、下半分を返し、

残った大きい上半分の用紙を、願書として綴っていましたので、

書類サイズは、規格外のものになってしまいました。

(ちょうど半分ならB6サイズなのですが・・・。)

この場合ですと、市販のファイルでは対応できませんので

ちょうど合うように板目紙を切り、表紙を作り、

綴じていたというわけです。

 

 

 

続いて、綴じ方についてお話します。

 

綴じる方法としては、「とじひも」と「リング」の2つがあります。

 Cimg3486

まず、

とじひもで縛った場合は、

そのひもが邪魔にならないことと、

どんなに厚くなっても、対応できるということ、

ギュッと、しっかり綴じることができる・・・という利点があります。

 

リングの場合は

重ねたりしたときに、リングが邪魔になることもありますが

書類をめくったり、

途中に書類を足し入れたいときはに、簡単なので、これも便利です。

 

 

 

 

さぁ、それでは、次に

板目紙に穴を開けることについてお話しましょう。

 

 

実は、これが重要ポイントのなのです。 

 

 

書類を綴じるために、

穴あけパンチで、穴を開けるときには、

書類の幅の中央に合わせますね。

いちいち ものさしで計って、真ん中に印をつけるのは面倒なので

薄い紙なら、半分のところで折って、

小さく折り目をつけることがあります。

 

 

では、板目紙なら、どうでしょう?

実は、

表紙になるくらいですから、かなりの厚さがあり、しっかりしています。

 

半分に折ると、きれいに折り目はつかず

しわしわな折り目ができ、

これが表紙になるかと思うと、とても残念な気持ちになってしまいます

 

しかも、穴を開けるための目印になる折り目がわかりにくい・・・。

(ノ_≦。)

 

 

そこで、

こんな方法をとってみましょう

ものさしで計らなくても、

実に簡単に、中央がわかり、穴を開けることができます。

 

Cimg3482_4   

①チラシなどを板目紙の、中央を探したい辺と長さを合わせます。

②そのチラシを半分にし、小さく折り目をつけます。

  (これで、穴を開けたい側の辺の中央がわかります)

③板目紙の上にそのチラシを乗せ、2枚重ねて穴を開けます。

   これでOK

 

 

もし、

「2枚重ねた状態では、穴あけパンチの中に入らない

と、言うようなら、

チラシにつけた折り目に合わせて

板目紙に鉛筆で、ちょっと印をつけましょう。

ものさしではからなくても、簡単に中央がわかりますよ。

o(*^▽^*)o

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