作り方・方法

2010年カレンダー制作

2010年のカレンダーを作りました

 

Cimg3565

 

画用紙八ツ切サイズです。

ミミ先生は、折り紙でイチゴを折って、まわりに飾りました。

 

 

上半分の折り紙制作の部分を工夫すれば、

年少~年長まで幅広く制作できそうですね

クレヨン画でもいいし、版画なんかもおもしろそう

切り紙レースとか、染め紙などもきれいです

 

ミミ先生のように、「1年で1枚のカレンダー」とせずに、

「2ヶ月ごとのカレンダー」とか「毎月ごとのカレンダー」でもいいですね。

季節に応じた絵や折り紙制作などで飾ると

めくるのが楽しみになります。

 

年長なら、この時期、数字に興味を持っているでしょうから

どこから「1」と書き始めるのかを教えてあげれば

カレンダーも書けるかもしれませんね。

見本を用意して、きちんと説明してあげれば

数字の並び方や曜日などに興味が持てるチャンスかも。

 

小学校を夢見て、4月以降のカレンダーを各自作って

おうちで、飾るのも良し、

みんなで作って、卒園記念に在園児のクラスに残していくのもステキです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

パンチ穴の補強シールは裏から?表から?

なんだか、この頃、ファイル関係の話題が続いていますね。

(^-^;

 

でも、きれいにファイリングすることは、

どんな職業であっても、とても大切なことです。

以前にUPした、以下のファイリングの方法も参考にしてください。

  固い紙の中央を見つけて、穴あけパンチする方法

  板目紙の表紙を使いやすくする方法

  つづりひもでの書類の綴じ方

 

そして、今回は

ついでに、穴の補強シールについても覚えちゃいましょう

 

 

書類を何度もめくっているうちに

パンチで開けた穴のところから、破けてくることがよくあります。

 

大切な書類や、お子さんの作品など

綴じ穴から破けてしまうのを防ぐために、

こんな便利なものが出ています。

Photo

 ↑ これは、KOKUYOさんの「ビニールパッチ」詳しくは→こちら

    ちなみに、100均でも同じようなものが売られています。

 

でも、

今、手元に、このビニールパッチがないのに

どうしても使わなくてはならない状況があったら、

(いったいどんな状況なのでしょう?ちょっと疑問もありますが

穴を開ける前に、穴の開く位置に、

先にセロハンテープを貼っておいてから、穴あけパンチで開けましょう。

ちょうど、テープの中心あたりの位置に穴がくれば、

即席の「ビニールパッチ」のできあがり

緊急事態のときには、こんな裏ワザをぜひ試してください

(どんな緊急事態なんでしょ?)

(*≧m≦*)

 

でも、穴がテープからズレてしまっては、元も子もないので、

よく位置を確かめて、別の紙でリハをしておくといいかもしれませんね。

(≧m≦)

 

 

さて、このシール、いったいどちら側から貼るべきなんでしょう?

初めてこのシールを使ってみるとき、

こんな疑問が湧いてくることでしょう。

 

Photo_2

答えは「裏から」です

 

 

このシールは、破けないようにするために貼るもの。

作品や書類にとっては、

いわば、「裏方」。

 

「裏方」なら裏方らしく、「裏から」貼りましょう

 

そう覚えれば、忘れませんね

 

 

 

さぁ、それでは、

大切な書類や作品を、安心してめくれるように補強して、

キュッとしっかり縛って、ファイリングしましょうね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

つづりひもでの書類の綴じ方

板目紙や黒表紙を、つづりひもで綴じるとき、

頑張って、きつく縛っているのに、

なんとなくゆるいような感じがすることはありませんか?

 

 

もっと、しっかりと書類を綴じたい・・・そんなときの方法について

今回は書いていきましょう。

 

 

まずは、表紙について、ちょっと補足しましょう。

板目紙を表紙にする方法

板目紙の表紙をめくりやすくする方法は、

以前にご紹介しましたので、

「板目紙」ついてはそちらを参照してくださいね。

 

 

「黒表紙」は知っていますか?

 

これを見ると、ミミ先生は、

小学校の先生が、出席簿に使っていたのを思い出します。

   ↓  コレです。

Photo

 

 

この「黒表紙」や「板目紙」は、

「つづりひも」とか「綴じひも」と呼ばれるものを使って

綴じるのが一般的です。

45cmほどの黒いひもで、両端が固く加工されていて、、

1束100本ほどで販売されています。

ちなみに、花畑保育専門学校の生協では、1本5円で売られていますよ。

 

 

 

さて、それではさっそく、綴じ方について、お話ししましょう。

 

 

縛るときは普通、

あとから書類を足したり、抜いたりすることも考慮して

「リボン結び」とか「ちょうちょ結び」と言われる縛り方で綴じますね。

Photo_2

 

でも、これでは、なんとなくしっかりいかない・・・。

ゆるい気がする・・・。

ギューーッて、きつく引っ張ってから縛ったはずなのに・・・

Photo_3

 

 

 

ところが、

そんなに大変な思いをしなくても、

しっかりと綴じることができる方法があるんです

 

 

縛り方そのものは、同じ「ちょうちょ結び」です。

違うのは、「縛る位置」だけ。

 

 

では、画像を見ながら確認していきましょう。

 

まずは、1回縛りをします。(2回結ぶ「固結び」の1回目)

写真は、結び方がわかりやすいようにゆるくなっていますが

普通にキュッと1回だけ結びましょう。

Photo_4

 

次に、穴あけパンチで開けた、どちらかの穴に、

その縛り目を移動させます。

すると、穴の縁に、なんともぴったりハマる位置があるんです。

手を離しても、縛り目がゆるんでこない・・・そんな位置が

Photo_5

まだ、たった1回しか縛っていません。

ちょうちょ結びも、固結びもしていないんです。

1度交差させて結んだだけなので、

手を離せば、ゆるんでくるのが当然のはずなのに、

なぜか、ピッタリとハマッてしまう位置があるんです。

Σ(゚д゚;)

 

「穴の縁で縛る」のではなく

あくまでも「縛り目を穴の縁に移動させる」という感覚です。

そうすると、ぴったりくる位置が見つかります

 

その位置が見つかれば、あとは簡単

落ち着いて、ゆっくりちょうちょ結びをしましょう。

Photo_6

 

 

 

これでも充分なのですが、

「えっ?これじゃ、結び目の位置が・・・」というあなた!

 

大丈夫です

結び目をガッチリ持って、中央にスライドさせればいいんです

Photo_7

ほら、このとおり

 

 

仕上がりは同じなのに、

書類の綴じ方のしっかりさ加減は全然違います

 

 

「なによ、こんなちょっとの差じゃない?」と思うあなた!

 

いえいえ、この差は、

仕事が「できる人」「きちんとしている人」という印象を与えます。

綴じ方のゆるさは、仕事のルーズさをイメージさせてしまいますよ。

 

 

さぁ、この綴じ方を覚えたら、さっそくこの方法で縛るようにしましょう。

だって、こんなちょっとのことでイメージアップするなら

お安い御用じゃない?

 

 

更に、応用編として、こんな綴じ方もあることも覚えておきましょう。

縦型書類でいうところの、

穴より左(書類内容と反対側)が、もっとしっかりいきます。

Photo_8

| | コメント (2) | トラックバック (0)

板目紙の表紙を使いやすくする方法

前回、板目紙でファイリングする方法についてお話しましたね。

 

 

今回は、その板目紙で表紙を作ったときに

とじひもを緩めなくても、めくりやすくなる方法を紹介していきます。

 

 

まず、

資料綴りの「顔」となる1枚目の板目紙(タイトルなどを書く面)の

出しましょう。

穴あけパンチで穴を開けた側の端から2.3~2.5cmほどのところに

端と平行に、鉛筆などで、軽く線を引きます。

②その線に沿って、開いたハサミで、軽くスジをつけましょう。

③そして、そのスジ通りに山折しましょう。

 (タイトル面の側から見ると、谷折りになっています)

これだけでOKです

 

Cimg3546

     (注)タイトル面に、切りスジは入れません。 

 

スジを入れる道具としては、カッターナイフでもいいのですが、

力が入ると、つい、切り過ぎてしまうので

開いたハサミの方が、失敗しにくいです。

それに、

カッターナイフをカチカチカチ・・・と出したりしまったりするより

ハサミを開いたり閉じたりする方が面倒くさくないですよね?

(≧m≦)ぷっ

 

 

そして、綴じるとこんなふうに折れる表紙になります。(タイトル面)

Cimg3549

  ↑ とじひもでキツく締めて綴じると、一度緩めないと中の資料が

       読みにくいのが難点でしたが、これで見やすくなります。 

 

 

めくってみると、中はこんな感じです。

Cimg3548

きれいに、しっかりと折れていて、めくりやすくなっています。  

 

 さらに、横から見ると、こんな感じ

Cimg3550

 

 

これで、中の資料が見やすくなり、効率もUPしますね。

 

 

では、

資料の後ろにある板目紙にも、

同じ処理は必要でしょうか・・・。

 

 

それについては、使い勝手を考えて、

どちらでもいいのではないかと、ミミ先生は考えます。

 

後ろからも、資料を見る必要のある場合は、

後ろの板目紙にも同じことをすればいいわけですし

逆に、後ろ側から資料を見ることがなければ

しなくてもいいんです。

 

 

ミミ先生はどうしていたかって?

 

 

ミミ先生は、表の1枚目だけにスジをつけることが多かったですね。

それは、

後ろの板目紙が、折れ曲がらないことで、

ちょっと持ち上げたときとか、移動させるときに

綴りが、固く安定してくれるからです。

それに、

一度つけてしまったスジは、元には戻らないけど、

綴りの前と後ろの両方にスジをつける必要ができたときには

その時に、つければいいことなので・・・。

(≧∇≦)

 

ま、

もっともらしいことを言っていますが、

2枚ともスジをつけるのは面倒くさい

というのも正直なところでして・・・。

(゚▽゚;)

 

 

 

と、いうわけで、

板目紙の表紙をめくりやすくする方法をご紹介しましたが、

板目紙でファイリングする方法とセットで覚えておくといいですね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

固い紙の中央を見つけ穴あけパンチする方法

保育現場では

園行事の記録や保育資料、週日案、郵便記録など

様々な書類をファイリングしています。

 

 

 

ファイルには、

フラットファイルや、リングファイルクリアファイルなどの種類があり、

市販されています。

 

 

 

 

今回は、

お値段も手ごろで、工作などでも活用ができる「板目紙」を使って

ファイリングする方法についてお話しましょう。

 

 

 

 

板目紙を使ってファイリングする良さは、その厚さにあります。

 

 

5~6枚程度の書類を綴じるとして

市販のファイルだと、厚さが決められていて、背表紙もあるので

複数になると、棚に、思ったほどは並びません。

棚の奥の方はスカスカなので、もっと並べたいと思っても

背表紙側からみると、隙がなく、びっしりと並んでいて

別のファイルが入れられないということもあります。

 

 

逆に、

たくさん書類があったとして、

それをひとつにまとめてファイルしたい場合、

市販のファイルでは、厚さが決まっているので、

綴じきることができず、

2つに分けなくてはならない・・・ということもあります

 

 

 

その点、この板目紙を使ったファイルの方法は、

厚さが決められていないので

その心配はありません。

書類の枚数が少なければ、薄くなり

多ければ、厚いファイルとなるわけです。

(ただし、あまり厚いと閲覧しにくくなる点は同じですが)

 

 

また、

市販のものは、B5、A4などと、サイズに規格があるのに比べ

板目紙の方は、好きなサイズで、綴じることができます。

 

例えば、

ミミ先生が勤めていたお花の国幼稚園では、

入園願書の書類はB5サイズ(縦)でした。

でも、

真ん中より下(5分の3くらいの位置)に切り取り線があり、

願書を受け取ると、

その切り取り線上に押印し、必要事項を記入してから切り離し、

保護者に「入園許可書」として、下半分を返し、

残った大きい上半分の用紙を、願書として綴っていましたので、

書類サイズは、規格外のものになってしまいました。

(ちょうど半分ならB6サイズなのですが・・・。)

この場合ですと、市販のファイルでは対応できませんので

ちょうど合うように板目紙を切り、表紙を作り、

綴じていたというわけです。

 

 

 

続いて、綴じ方についてお話します。

 

綴じる方法としては、「とじひも」と「リング」の2つがあります。

 Cimg3486

まず、

とじひもで縛った場合は、

そのひもが邪魔にならないことと、

どんなに厚くなっても、対応できるということ、

ギュッと、しっかり綴じることができる・・・という利点があります。

 

リングの場合は

重ねたりしたときに、リングが邪魔になることもありますが

書類をめくったり、

途中に書類を足し入れたいときはに、簡単なので、これも便利です。

 

 

 

 

さぁ、それでは、次に

板目紙に穴を開けることについてお話しましょう。

 

 

実は、これが重要ポイントのなのです。 

 

 

書類を綴じるために、

穴あけパンチで、穴を開けるときには、

書類の幅の中央に合わせますね。

いちいち ものさしで計って、真ん中に印をつけるのは面倒なので

薄い紙なら、半分のところで折って、

小さく折り目をつけることがあります。

 

 

では、板目紙なら、どうでしょう?

実は、

表紙になるくらいですから、かなりの厚さがあり、しっかりしています。

 

半分に折ると、きれいに折り目はつかず

しわしわな折り目ができ、

これが表紙になるかと思うと、とても残念な気持ちになってしまいます

 

しかも、穴を開けるための目印になる折り目がわかりにくい・・・。

(ノ_≦。)

 

 

そこで、

こんな方法をとってみましょう

ものさしで計らなくても、

実に簡単に、中央がわかり、穴を開けることができます。

 

Cimg3482_4   

①チラシなどを板目紙の、中央を探したい辺と長さを合わせます。

②そのチラシを半分にし、小さく折り目をつけます。

  (これで、穴を開けたい側の辺の中央がわかります)

③板目紙の上にそのチラシを乗せ、2枚重ねて穴を開けます。

   これでOK

 

 

もし、

「2枚重ねた状態では、穴あけパンチの中に入らない

と、言うようなら、

チラシにつけた折り目に合わせて

板目紙に鉛筆で、ちょっと印をつけましょう。

ものさしではからなくても、簡単に中央がわかりますよ。

o(*^▽^*)o

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まつぼっくりでクリスマスツリー

クリスマスの飾りつけで、いっぱいの季節になりましたね。

ニュースでも毎日のように、

イルミネーションが映し出されています。

 

 

 

花畑保育専門学校でも、クリスマスムードを盛り上げようと

まつぼっくりを使った小さなツリーを作ってみることにしましたよ。

 

制作見本を見た学生さんたちが

「かわいぃ~」「作りた~い」と大騒ぎでした。

きっと、個性あふれるステキな飾りつけのツリーを作ることでしょうね。

楽しみです。( ´艸`)うふふ

 

 

ミミ先生が作ったのは、コレ(制作見本) ↓

Cimg3514

まつぼっくりと、ペットボトルキャップ以外の材料は

ほとんど100均で揃います。

 

作り方をUPしますので、ぜひ作ってみてください

 

 

 

 

まずは、

~植木鉢の作り方~

 

①ペットボトルキャップの口を細く切った紙で塞ぐように十文字にして

 テープ等でとめます。

Cimg3503

 

 

②逆さにして、植木鉢の底になる所に、両面テープをつけます。

Cimg3504

 

 

③両面テープを、キャップの高さの半分くらいの幅に切り、

 底寄りの側面に貼ります。

Cimg3505

 

 

④植木鉢にしたい色で、キャップの直径よりひとまわり大きい画用紙を

 用意し、底の両面テープで、画用紙の中央に貼ります。

Cimg3506

 

 

⑤キャップよりひとまわり大きくカットし、写真のような切り込みを入れ、

 側面の両面テープに、カットした所を順に折り上げ、貼り付けます。

Cimg3507

 

 

⑥側面に貼るための画用紙を、1枚用意します。

 サイズは、高さ×(円周+重ね分)

 1.5cm幅の両面テープが、キャップの高さにピッタリです。

Cimg3508

 

 

⑦側面に画用紙を貼ります。これで植木鉢はできあがり。

Cimg3509

 

 

~おまけ~

 

植木鉢にアクセントをつけたい場合は、細く切った画用紙や

丸シールなどを貼ってみてはいかがでしょう。かわいいですよ

Cimg3510

 

 

次は、

~まつぼっくりをつけて、ツリーの形にする~

 

キャップの口の十文字に交差させた画用紙の上にボンドを

たっぷり乗せ、その上にまつぼっくりを置き、ボンドを乾かす。

これで、ツリーの形はできあがり

Cimg3511

 

 

最後に、

~飾りつけ~

 

お好きな所に、お好きなように、お好きなものを飾りましょう

個性を発揮して、「自分らしい」ツリーを作ってみてください。

Cimg3514

参考までに、ミミ先生のツリーの材料と手順

 (左)白ポスカで色塗り→モールで→リボン→緑色系のビーズ

 (中央)緑ポスカで色塗り→☆スパンコール→ビーズ

 (右)☆と葉型のスパンコール→赤ビーズ

          ※パーツは全て、ボンドでつけてあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)